2013年09月30日

買い換え

ちょっと調べてみたら、大変な事になってるプリンターの価格。

インクジェットプリンター、イマドキは3000円で買えちゃうん
ですね。


で、そのプリンターのインクカートリッジが1つ880円で4色必要
なので3520円。。。。

あれれ、、、。そう、インクが無くなったら、その都度新品の
プリンターを買った方が安いという、訳の分からない状態。

これぞ、フリービーマーケティング。

なんだかなぁ。

これって、多くの人は幸せになれず、不幸なサイクルが回る
ビジネスモデルだと思いますが、どうでしょうかね?


どんなものであっても、適正価格で売れる社会にならないと、
その歪みで不幸な人が出ると思うんですけどねぇ。

なんとかならないものかなぁ。
posted by Tsuru at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ND8

今現在、手持ちのNDフィルターはND8。

水の流れをふわりと撮りたくて購入し、使っているのですが
日中の明るさだと、目一杯絞っても0.5〜1秒程度までしかSSを
遅くできないんですよね。

ってことで、ND400が欲しいなと。

もしくは、最近ND100やND200というのが登場しているようなので、
それらも含めて大幅に光量を落とせるものを検討したいなと。


サイズ含め、検討検討っと。
posted by Tsuru at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真関係で参考になった本

も一つ。

夏休みに何冊も借りた本の中で、特に参考になった本、
「最高のモノクロ写真の創り方」。


今までモノクロって、とりあえずカラーで撮ったものを
単純に白黒化し、ちょこっとトーンカーブをいじって
終わり、って感じだったのですが、この本は、モノクロ写真
にこだわって、どう撮って、どう現像すればいいかを丁寧に
解説してくれていて非常に参考になりました。

一度借りて読んだだけでは、覚えの悪い僕の頭にはなかなか
収まらないので、時々借りて、繰り返し繰り返し読んで身に
つけていければと思っています。

本の中で紹介されている著者のBlogやFlicrのグループを閲覧
するのも非常に刺激的なので、こちらのチェックも引き続き
しようと思います。

しっかし、モノクロの世界は深いなぁ。

写真って楽しいけど、難しい!
posted by Tsuru at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

夏休みに借りた本

ちょっと古い話で恐縮ですが、、、、

夏休み最終日に、塩尻の図書館まで行って借りた本
「プロフェッショナルワークショップLIGHTROOM 4 」。

今RAW現像に使っているのはLIGHTROOM5ですが、
ほとんどの操作はこの本で網羅されていて、非常に参考に
なりました。


RAW現像現像ソフトといってもLIGHTROOMは現像に必要な
機能がギューッと詰め込まれてるので、リファレンス
マニュアルをざっと読んだだけでは覚えきれない&捉え
きれないのだけれど、この本は実践編でどこをどう調整
するとどのような画が作れるか、の解説までされていて、
非常にわかりやすく、初心者の僕でもそれらを参考に
しながら現像処理をする事で、部分的に明るくしたい、
暗くしたい、シャープにしたい、などなど出来る様になりました。


これれは機能のほんの一部であり、全機能を使いこなせる
ようになれば、撮りたかった通りに撮れなかった画を、
撮りたかったときに近づける事が可能になりそうです
(Photoshopではないので、撮ったもの以上にはならないで
 しょうけれど)。

この本も、時々借り直しては勉強し、実践を積みながら
スキルアップしていきたいと思います。


RAW現像現像って楽しい!!
posted by Tsuru at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

DPE

先日立ち寄ったコンビニ、レジにこんな張り紙が。

「諸事情により、x月x日をもってDPEの受付を終了させていただきます。今までご愛顧ありがとうございました。」

と。

フィルムカメラを使っている人は学校のイベントや写真観光地へ
行くと見掛けますが、そういう方々の一部にコンビニのDPEサービスを
使っていたのだと思いますが、数としては少なかったんでしょうね、
そこのコンビニでは。

自分もフィルムでは滅多に撮りませんが、撮ったときにはキタムラへ
持って行ってしまうのでコンビニは使わないんですよね。

何かと便利なコンビニですが、利用者が少ないサービスは無くなって
しまう、という事ですね。

まぁ、自然な流れ、ってことで。
posted by Tsuru at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

録画番組消化

我が家では2台のブルーレイレコーダーが稼働していて、
一台は子供用ダブルチューナー、一台は僕用シングル
チューナー(要するに買い換えで余った、古いレコーダー)。

で、これで写真番組 フォトラバーズ を録画しているわけですが、
テレビは奥さんまたは子供に独占されていて、レコーダーに
溜まった番組を見るにも、TVが空く深夜でないと見られない。

でも深夜は寝ている。

ってことで、このレコーダーの中の番組を自分の部屋のPCモニター
で見れないかなぁと調査。

で、方法は2つ。

1つはアップコンバーターでレコーダーの信号をPCモニターで
見れるようにしてしまう、という方法。

もう一つは、番組をDVDに焼いてPCで見る、という方法
(ちなみに古いレコーダーなので、ネットワーク越しに見る事が
できないんです。子供用のレコーダーは見れるんですけどね)。


さて、どっちが投資が安くて快適か?

ってか、どっちもイマイチだなぁ。

いい方法他にないかなぁ?
posted by Tsuru at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モニタ色調整

職場で写真の色の話しをしていてました。

僕の環境ではNoteの画面と外付けしている2台のモニタの
色とがあまりに違いすぎるんですよ、なんて話しを。

そしたら、いいものがあるよ、ということでSpyder2express
というセンサー(キャリブレーションツール)を借りる事が
出来たので早速試してみました。

もともと持っているNotePCもモニターも、色再現性がどうこう
言えるレベルのものではないのですが、このツールのおかげで、
今までのモニタ間の大幅な色のズレ、は解消する事が出来ました。

いやー、こういうの使うと、ちゃんとしたモニター欲しく
なりますね、買えないけど(汗
posted by Tsuru at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

最初の撮影

FUJI X-M1の最初の本格的な撮影は嶺岳寺の彼岸花。

ここで3時間ほど撮影したわけですが、32GBのSDカードは
ほぼ使い切ってしまいました。

枚数にして1000枚以上。

予備バッテリーがまだ届いていなかったので1本での撮影
でしたが、公称350枚を大きく上回り、ホッとしました。

予備バッテリーは購入したので、次は予備のSDカードを
買わないといけないかも知れませんね。

今回は27mmと16-50mmのレンズキットという事で、遠くの物を
寄せて撮ることが出来ないので、そこはPentax K-xに18-200mmを
付けて行ったのでそれで対応。

やっぱり200mmが欲しい場面は多々あるので、望遠ズームはいつか
欲しいなと改めて。

でもまぁ、とりあえずはK-xがあるので当面は2台体制、実際には
宙玉GRD3も必要なので3台体制での撮影となりそうです。

今のカメラバッグ(無印良品)になんとか3台収まったので、
良しとしましょう。


しかし、こうやって機材が増えていき、カメラバッグが大型化して
いくんでしょうね。

大変だ。

DSCF0680.JPG

DSCF0757.JPG

DSCF0940.JPG

以上、FUJIFILM X-M1 JPEGをリサイズ




IMGP0738 (6).JPG

IMGP0769 (7).JPG

IMGP0786 (6).JPG

以上、Pentax K-x JPEGをリサイズ
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2013年09月25日

X-M1購入

さんざん迷って購入を決めたFUJIFILM X-M1 Wレンズキット。

AMAZONで買おうかなぁとずっと思っていたのですが、カメラの
キタムラに行ってみたらAMAZONより1,000円高いだけ。

しかも、どんなカメラでも下取り3,000円の対象機種になって
いたので実質はAMAZONより安い。

この価格を把握したのが金曜日会社帰りで、下取り用のカメラも
ないので、店員さんに話して取り置き。

翌日、念のためヤマダ電機へ寄って価格調査しつつ、と思ったら
ヤマダには実機が無く価格もさほど安く無さそう。

ということでキタムラへ。

で、せっかくなので価格交渉してみたら土日限定で金曜の価格
よりさらに2,000円下がってる。

液晶保護フィルムとかのおまけ交渉は決裂(というか、そもそも
ジャストサイズのフィルム置いてない)。

で、まぁいいでしょうということで購入。
(ちなみに下取り機はSonyのCybershot P2。200万画素のデジカメ
で、購入当時はどこへ行くにも持ち歩き沢山思い出を記録した
ものです。今見ると、トイデジカメにも劣るスペックですから、
カメラの進歩というのは驚くべきものがありますね。)


購入に際し、買いたかったアクセサリー レンズプロテクター
ですがXF 27mmF2.8のフィルター径はΦ39mmと言う特殊な
サイズなので在庫なし。

もしかしたらあるかも、と思い前日のAMAZONでの周辺機器購入
で注文しなかったのですが、特殊というのは困ったものですね。


と言う事でちょっと脱線して前日AMAZONで購入した周辺機器は、
レンズプロテクターΦ58mm、ND8フィルターΦ58mm、リモート
レリーズ、NOZOKI me、予備バッテリー。
購入当日Φ39mmのプロテクターを追加注文。

話を戻して、液晶保護フィルムはサイズが特殊、と言う事だった
のでAMAZONで専用のを買う事も考えたのですが、スマホLYNX3Dの
液晶保護フィルムが大量に余っているので、それを自分でX-M1サイズ
に切って貼り付け。ほぼうまく行ったのでOK。視認性も阻害せず、
気泡も入らなかったのでOKってことで。

ということで、メインカメラをこれからFUJIにして、写真を撮って
いきます。

キレイな緑が撮れるはず。

楽しみ〜。



FB_IMG_13797636881673380.jpg
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2013年09月24日

カメラ更新(買い増し)

決めた。

新型GRが出たとき、いつか買おうと貯金をはじめた。

その後FUJIFILMのX-M1が登場し、おぉお、と浮気心が起き、
X-Proユーザーに話を聞くと画質が凄い! とのこと。

ますます欲しくなって、で価格を調べはじめたら今の
メインカメラPentax K-xのレンズが活かせるK-30、K-50が
同じような価格帯である事が判り、そっちにも心が、、、、。

最終的には、SDカードを持ち込んでカメラのキタムラで
試し撮りさせてもらった写真を見て、新型GR、K-30、X-M1
の比較で圧倒的にX-M1の高感度画質がキレイで毎日持ち歩く
カメラには最適、と判断して(さらにもともと狙っていた
GRよりも拡張性が高いし)FUJIFILM X-M1に決定。

まだ資金調達が完了していませんが、今買わないと秋の写真が
撮れないので、ボーイチで買っておいてそれまでに頑張って
貯める作戦に。

ってことで、まだまだ貯金頑張ります。


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2013年09月23日

X-M1購入までの経緯

散々悩んで結局、FUJIFILM X-M1を購入しましたが、そこに至る
までには様々な迷いがありました。

忘れないために、また、今X-M1の購入を検討していて悩んでいる方
がいたら、その方の背中を押せるようにここに残しておこうと思い
ます。
(もともと、それぞれ別に書いたもののまとめなので整合性が
 なかったりしますが勘弁してください)


欲しい
新しいのが欲しくなるんだなぁ、カメラ。引き続き欲しいのはFUJIFILM
X-M1ダブルズームレンズキット。
Xシリーズは標準レンズがすごく優秀(X-Proユーザーからの情報)との
事なので、レンズの買い足しは一切考えていなくて、予備バッテリー、
プロテクター、NDフィルターのみ追加購入でいけるはず。
一方、カメラ買い増しはやっぱり金銭的負担が大きいから、今のメイン
カメラK-x用に広角単焦点を買い足すというのも検討対象。
X-M1は9万弱、広角単焦点は5万弱、ということで投資の差は大きいの
ですが、、、、、
やっぱりローパスフィルターレスカメラ、使ってみたい。
なんとかX-M1買えないものか、、、、。

と、もともとRICOH 新型GRが登場したのがきっかけで新しいカメラ欲しい
熱に火がついて、500円玉貯金を始めたのですが、FUJIFILMからX-M1が
登場し、一気に欲しいカメラ候補になったために迷い始めてます。

そして、比較などしたりしてみて。

GR vs. X-M1
ともにAPS-Cでローパスフィルターレスなカメラ、RICOH GRとFUJI FILM
X-M1。
最も大きな違いはレンズ交換が出来ないコンパクトカメラか、交換の
できるミラーレス一眼か。
現在GRD3を使っている僕としては、新型GRに行くのは自然な流れで、
買うための500円玉貯金も進行中で来年の夏前には必要な金額が貯まる
予定なのだけれど、ここにきてX-M1が気になってしまっていて。
X-M1 シルバーにパンケーキレンズを付けた姿、結構好き。昔のカメラっ
ぽくて、でも、デザインしすぎてない感じに好感もてる。
そもそも、レンズ交換式はPentax K-xがあるからコンパクトなレンズ
交換式は必要ないのだけれど、っていうか、これでX-M1買ったら
Xシステムのレンズが欲しくなってしまうだろうから、とってもまずいし。
ひっかかるのは、パンケーキがあまり広角でない28mm(35mm換算42mm)
であるという事。今使ってるK-xのパンケーキ、40mm(35mm換算61m)
なんだけど、それよりはちょっと広角ではあるけれど、できれば35mm換算
で28mmが欲しい。
で、それを実現しようとすると、そこそこ大きなレンズになってしまって
コンパクトではなくなってしまう。
コンパクトでないなら、K-xがあるから意味が無いんですよねぇ。。。。。
そう考えると、やっぱX-M1はないか。GRD3からのグレードアップ、素直に
新型GRかな。さぁ、500円玉貯金にまた励もうっと。


と、このようにやっぱり新型GRだなと思ったのですが、、、


次期カメラ候補 ○と×、導入後のイメージ
FUJIFILM X-M1
○:画質、ローパスフィルタレス、高感度、将来のレンズ拡張性、クラシック
なデザイン、チルト液晶、Wi-Fi
×:ファインダー無し、手ぶれに弱い、電子水準器無し
導入後:メインカメラに。毎日持ち歩き+休日。レンズはキットレンズ2本で
ずっと行く。
GRD3は宙玉/泡玉用、K-xはサブ機へ降格。
Pentax K-30
○:防滴防塵、光学ファインダー、レンズ資産活かせる(ズーム、単焦点)、
カラバリ
×:目新しさ無し
導入後:メインカメラに。毎日持ち歩き+休日。レンズはWRを常用し、
休日はチョイス。
GRD3は宙玉/泡玉用、K-xはサブ機へ降格。
RICOH GR
○:コンパクト、ローパスフィルタレス、28mm広角
×:拡張性無い、目新しさ無し、ファインダー無し、手ぶれ補正無し
導入後:メインカメラに。毎日持ち歩き。休日はK-xとGRの2台持ち。
GRD3は宙玉/泡玉用、休日は3台持ちになる場合あり。

ここで突然Pentax K-30が登場します。あちこちWebをみながら新型GR、X-M1
と思いを巡らせている時、普段使い慣れてるPentaxには同じくらいの価格で
防塵防滴なデジイチがある、画質はいいらしい、ってことで候補に追加される
のです。

そして、、、

悩みながら、、、
FUJIFILM X-M1、RICOH GR、Pentax K-30などなど、欲しいカメラは
色々あれど、"いま" 本当に欲しいモノはなんなのか。
そもそも次のカメラが欲しいと思ったのを思い出してみると、欲しいのは、
"解像感" 。
お金が沢山あれば、フルサイズ一眼を買って解決するところなのだろう
けれど、安いモデルでもボディで10万以上、レンズも合わせると最低でも
20万は必要。
そんな時に、新型GRがローパスフィルターレスで登場すると聞き、物欲が
上昇。
さらにさらに、X-M1が登場し、むむむ、となったわけで。
APS-Cだけれど解像感が高いカメラが欲しい。
そう考えると、途中から欲しいカメラに追加になったK-30とかは置いて
おいて、GRかX-M1の2択。
ただ、APS-Cとはいえそれなりに高いお金が必要なので、将来にわたって
使えた方がいいに決まってる。
そうなると、答えは一つ、X-M1か。
価格推移を見ながら、いい感じのところで、かな。


と、やっぱりX-M1だと思ってみたりして。そして、実際の声などを
集めてみようとインターネットで情報を探します。


写真家の意見
FUJI Xシリーズの評価に関して、ネットを彷徨いながら情報収拾して
いるわけですが、動物写真家の小原玲さんがとてもXシリーズを気に
入っているらしく、高評価をされています。
動物写真家らしい観点なのでしょうけれど、撮影した画像で、動物の毛が、
凄く細くて柔らかいと。
フルサイズの一眼で撮った写真と比較し、線の細さの違いを理由に、Xを
非常に押されていて。なるほど、素人では判らないポイントを押さえて、
解説していただけて、ますます欲しくなっています。
別の写真家の方のブログでは、手ぶれについて書かれていました。
とても手ぶれには弱いと。僕ら素人とは違い、プロが言うのですから、
イマドキのレベルとしてはかなり残念な状況なのでしょう。
でもまぁ、高感度に強いはずなので、感度上げてシャッタースピードを
上げて撮るというスタイルになるんでしょう、たぶん。
そしてまた今日もWebで情報を集める、、、、。
次はどんな情報に出会えるかな?

ここまでくると、すっかりX-M1を買うモードなわけです。
そして、買った後のことにまで思いを巡らせ始めます。

役割分担
FUJIFILM X-M1を買った場合のカメラの役割分担は、、、、
メインカメラ:X-M1。平日は27mm付けっぱなし。休日は16-50mmを付けて。
サブカメラ:GRD3。宙玉専用機。休日稼働のみ。
ズーム用カメラ:K-x。普段は40mm付けっぱなしにしつつ、部屋で待機。
運動会ではTAMRON 18-200mmを付けて。もっと欲しいときにはキットレンズの
55-300mmを付けて対応。って感じかなぁ。
そしてゆくゆく、Xマウント用のレンズを揃えて行って、X-Pro系へ
ステップアップする。K-xは子供にあげる、的な。


なんとも、買う前からこんなこと考えてもしょうがないですけどね。
でも、まだまだ迷っているのでまた3候補。

三候補
新しいカメラが欲しいのだけれど、候補は性格の違う3種。
Pentax K-30、RICOH GR、FUJIFILM X-M1。元々は、次のカメラは新型GRが
いいなぁなんて思っていて、理由はローパスフィルターレスでパキッとした
写真が撮れそうなイメージだったので、そこに期待して。
もちろん、GRD3を普段から使っているので、コンパクトさのメリットも
十分に感じていてそういうのもあって。
で、価格が下がるのをずーっと待っている間にFUJIFILM X-M1が登場。
FUJIFILMのデジカメって、まったく検討対象でなかったのですが、
FUJIFILMのX-Proを使っている人がCanon 5DMk2の出番が少なくなるくらい
高画質だってのを聞いてから、同じセンサーを積んでいるX-M1に興味が出て。
もともとGRが欲しいのは、APS-Cながらキレイな絵が出るってのがポイント
だったから。
で、デザインもクラシックな感じで結構好きな感じだし。
性能的にはX-ProやX-E1がファインダー付きですばらしいのだけれど、
お高いのと、操作系が好みではなくて。
ところがX-M1は比較的馴染み易そうな操作系、価格もXシリーズの中では
お手頃(その分、質感はチープですけど)。
で一気にGRに代わって候補一位に浮上。で、ネット上でGRやX-M1で
撮られた写真を眺めながら、AMAZONの欲しいモノ登録をして価格推移を
見守っていました。
そんな折、突如候補に浮上したのがPentax K-30。ローパスフィルター入り
ながら、今までのセンサーよりもフィルター入ってる感を低減したという
レビューがあり、撮った写真を見ると確かに昔のセンサーよりもかなり
いい感じ。
もちろん僕のメインカメラPentax K-xで撮った写真より遙かに解像感が
ある。しかも防塵防滴。防水ではないけれど、多少の雨濡れならいけちゃう
タフなボディーとレンズのセットが6万円台で売られてる。
Pentaxの製品だから操作系は全く問題なし、サクサク使える。
ってことで、候補が3台になってしまったのです。
しかも、全部性格が違うから悩ましい、、、。(続く)


と、相変わらず迷いまくってる。困ったものです。そして、、、

悩ましい
プリンターを探しにヤマダ電機へ行った際、カメラコーナーに立ち寄って
みました。
そこで、自分のSDカードに試し撮り記録をしていいか聞いて見たところ、
OKだったので気になっている機種で店内を試し撮り。
X-M1は実働機がなかったのでX-E1で代替、実機があったK-30レンズキット、
それからCanon6D。
6Dは設定がよく分からず、JPEG記録だったのですがさすがに、圧倒的に
キレイ。さすがフルサイズ、APS-Cに慣れ親しんだ僕には見た事のない絵が
出てきて、圧倒されました。
肝心のX-E1の絵ですが、、、あれ?と言う感じ。こちらはJPEGとRAW現像
両方記録して見たのですけど、事前に思い描いていたイメージにはほど遠い。
K-30はISO設定をしくじってしまってかなり高感度設定のまま撮ってしまった
のだけれど、思った以上に絵が出ている。ネットで調べてみると、K-30って
ローパスフィルターは普通に入っているのだけれど、従来機種よりも改善が
されていてかなりシャープに写るようになっているんですね。
そもそもの試し撮り前の気持ちでは、X-E1で撮った絵が圧倒的にシャープで
ローパスフィルターレスの効果を発揮し、撮りたい絵が出てくるって予定で、
よし、FUJI X-M1狙いで引き続き貯金に励もう!と思う予定だったのだけれど。
使い慣れたPentaxいいじゃん、って気持ちになってきてしまった。
新型GRで試し撮りしていないので、まだまだ判断は出来ませんが、もう悩み
まくり。
今度ちゃんと、条件等を揃えて、新型GR、X-M1、K-30を試し撮りして、
もう一度見てみたいと思います。そこで、候補をちゃんと絞りたいなぁと。
ま、こうやって色々思い描いている時期が一番楽しいのかもしれませんけどね。

と、実際に写真をとて見て比較となるわけですが、思った結果じゃなかった。
まぁ、良くあることですね。そして改めて比較を、と。

三候補(その2)
悩ましい3候補、Pentax K-30、RICOH GR、FUJIFILM X-M1。原点に立ち返り、
新しいカメラが欲しい理由は画質だ、ってことで3台で試し撮り。
カメラのキタムラに行って、店員さんの許可を得てSDカードを入れて同じ
被写体(店内の一角)を撮影。
X-M1のレンズはキットの16-50mm、K-30は試せる機体がなかったので最新の
K-50で代替、レンズは18-55mm。撮影自体はいつも僕が撮影で使うモード
" 絞り優先"での撮影とし、ISOは200、400、800、1600。絞りは最少、5、8、16
の組み合わせで。
で、X-M1はまだ僕のLightroom5でRAW現像対応していないのでJPEG撮影、
他はJPEGとRAWの両方記録、ともに高画質モードとしてみました。
そしてそれらを自宅に帰ってからWindowsの画像ビューアソフトやLightroom5
で拡大表示してノイズの乗り方や細部の描写状況を確認したのですが、、、
高感度でもノイズが少なく、描写もしっかりしていたのはFUJIFILM X-M1。
X-M1は圧倒的に優位で、他の機種との差が大きくて吃驚。
最近GRの値段が大幅に下がっているので、GRかなぁ、なんて思いはじめて
いたのですが、ノイズの違いに驚きました。
XシリーズはJPEG撮って出しが出来るときいていましたが、まさしくその通り。
Lightroom5でノイズ除去して、写真を仕上げるなんて作業が入らないという
感じの絵です。まいりました。
この試し撮りにより、僕のAMAZONの欲しいモノリストからGRとK-30は削除
しました。
X-M1もそのうち価格が下がってくるでしょうから、その状況を見つつ、
貯金を加速させていい頃合いのところで購入したいなぁと思います。
その間に、X-Pro2やX-E2が出るとの噂もあるので、X-E2がチルト式液晶に
なったりなんかしたら、そちらに心が動くかもしれませんけど、まずは
X-M1狙いで引き続き貯金頑張ります。
さて、手元にある何かを売る事も含め、資金捻出頑張ろうっと。


ここで、気持ちはほとんど固まってます。とにかく比較したらX-M1の完勝
だったので。そしてまた買ったら、の話に。

アクセサリー
FUJIFILMのX-M1をもし買うときの必須アクセサリーは、、、
□リモートレリーズ:三脚を使って低速シャッタースピードの時の必需品。
□グリップ:持ちやすさを改善するために追加するグリップ。付けた補が持ち
 やすいなら、最初からそういう形状にしておいて欲しい、と思うのだけど。
□電子水準器:上位機種のX-ProやX-E1には内蔵されていますがX-M1には内蔵
 されていないので仕方なく外付け。
っと、これくらいかな。それぞれ6,000円、8,000円、7,000円くらいかな〜、
高いなぁ。初期投資の段階ではグリップはとりあえず無しかもなぁ。
それよりも問題は、本体をどうやって買うか、だね。

と、買ってもないのに買った時のアクセサリーの心配してる、何だか。
でも、まだ買う、まで行かずインターネット。

日々
毎日毎日、飽きずにX-M1のユーザーをググッて、どんな写真が撮れるかを
見て回っています。が、非常に少ない。
全然増えてこない。売れてないのかなぁ?カメラ女子の世界では、圧倒的に
Penが強いって事なのかなぁ?
ま、個人的には売れすぎてる機種より数が少ない機体の方が好きだから
いいんですけどね。

と。そして、思いを巡らすうちにファインダーがないことに対する思いを
整理し始める。

ファインダー
今欲しいカメラ、X-M1と新型GRにはファインダーがありません。
今使ってるメインカメラK-xには光学ファインダーがありますから、かなりの
写真はファインダーを覗いて撮っているわけですが、ローアングルの撮影や
三脚を使って撮影する場面などでは液晶画面を見ながら撮ったりしています。
たぶん、運動会などの場合にもファインダーで覗いて撮ります。
ということで、じゃぁ、ファインダーのないカメラになったらどうなのよって
とこなんですが、、、、パッと思うのは、マニュアルフォーカスの時どうなの
かなぁってところ。
ファインダー覗いてした方がやりやすい気がするのだけれど、X-M1には
フォーカスピーキング機能なるものがのっているらしく、マニュアルフォーカス
する気になる、とのユーザーのブログ記事もあり、自分でもGRD3で使っていたり
もするので、まぁなんとかなるかなと。
高速な対応は出来ないので、そういう場面はK-x使えばいいし、みたいな。
でも、無いよりあった方がいいなぁと思ったりもして、X-M1じゃなくてX-E1も
気になり始めている今日この頃です。
なんだかなぁ。

と、また新型GRが登場していてまた迷ってるわけですが。
しかし、ファインダーレスの強い見方を発見してルンルン。

NOZOKI me
世の中には便利なものがありますねぇ。
デジカメの液晶モニターって日中は見にくいなんて事が良くあるわけ
ですが、そんな時に丸々覆って外光の影響を無くし、しっかり見えるように
するフードが売っていて、その一つがこの面白い名前の製品 NOZOKI me。
要は、液晶画面を巨大な電子ビューファインダーとして使ってしまえ、
という感じの製品で、
画面をさらに2.8倍に拡大するのですっごく見やすくなりそう。
見た目はかなりアレですが、ファインダーのないミラーレスカメラが
巨大ファインダー付きカメラになっちゃうって何とも面白い。
これ、X-M1を購入する事になったら間違いなく同時購入ですね。
繰り返しになりますが、使ってる姿はかなりアレなので、使う現場でも
ちょっと勇気が必要そうですが、そこが逆に楽しいかも。
しかし面白い製品があるものだなぁ。探してみるものですね。

すっかり不安は払拭です。そしてまたファインダーネタ。

ファインダー
先日、佐久の貞祥寺へ行ってPentax K-xで撮影した際、出来る限り
LV(ライブビュー)機能を使っての撮影を試みました。
バッテリーを持たせたいから、今まで基本的にLV撮影はほとんどしなかった
んですけど、ファインダーがないFUJI X-M1での撮影を想定して出来る限り
LV撮影にしようと。
今回のように寺での撮影は暗い場所が多く、さらに雨も降っていて、より
暗かったので三脚を使用。
傘も持ちつつ、三脚もって、カメラの雨濡れを気にしながら、と色々厄介
でしたが、、、、結果から行くと、LVでの撮影はそこそこ快適でした。
電池の減りが早くてすぐに予備電池投入となりましたが、最近覚えた
拡大表示等でマニュアルフォーカスもしっかり合わせながら撮る事が
出来ました。ファインダー無しのカメラ、まぁアリだなってことで。

といことで、液晶のみでの撮りもありだねと。そしていよいよ、、

許可
カメラ、カメラ、カメラ、と、ことある毎に家で呟いていたおかげで、
購入の許可はおりた(というか、もううるさい、早く買え、と)。
問題は資金調達なのだけれど、もうどうにも目処が立たないので、
思い切ってボーナス払いで(払えるのか?)買ってしまおうか、と思案中。
もともと購入資金に充てようとしていたAMAZONのポイントは、大量に
必要なオプションの購入資金にしようか。
予備バッテリー、グリップ、リモコンレリーズ、NDフィルター、NOZOKI me、
液晶保護フィルムは必須なのでね。
今からボーナス払いを使うのは、かなり心配もあるけれど、
紅葉シーズン前にカメラ欲しいからなぁ。
しかし、これでボーナスでなかったら破産するけどね、どうするのかな、
そしたら。おー、怖い怖い。

ついに、家族の許可はおりました。さきだつものはありませんが(汗
なのにスッキリしません。


何故思い切れないか
FUJI X-M1購入に踏み切れないのは何故か?ファインダーがない事は非常に
心配、っていうか写真撮るとき老眼鏡必須になる、と言うところに抵抗が
あるのかもしれない。
今も、ファインダー覗いて撮ったあと、撮った写真をザックリ確認するのに
液晶で再生するときには老眼鏡掛けるのだから、なんでそこが引っかかるの
か自分でも不思議なのだけれど、なんとも引っかかる。
そしてもうひとつはPentax K-30の存在。防塵防滴、は機能として欲しい。
18-135mm(35mm換算で27-202mmくらいか?)のWRレンズキットで6万円台という
価格も魅力。写真を撮りに行く際、必ず晴れって訳じゃないから凄く気になる
わけで。
手持ちのレンズも活かせるし。
っていっても、DA40F2.8Limitedと、K-xのWズームキットに付いてた
キットレンズの55-300mm、そしてTAMRONの18-200mmくらいではあるけれど、
普段と雨の日は18-135、シャープな絵が欲しいときは40Limited、望遠欲しい
ときには55-300、運動会は18-200と使い分けが出来る。
FUJI X-M1にすると16-50mmと(24-75mm)27mm(40mm)だけなので望遠側がない。
望遠が必要なときにはPentax K-xを持ち歩かないといけなくなる。
そこに宙玉用GRD3が加わるから、
休日撮影はカメラ3台に。
K-30を買ったら、2台+交換レンズ、で済んじゃうと言う、、、、、
ココなんだろうな、踏み切れないのは。
誰かがFUJIに行くように背中を押してくれたら行きやすいのだけれど、、、、。

と、迷いまくり。なのに、また周辺機器を思ったりして。

周辺
FUJIFILM X-M1購入に伴い購入したい品々。レンズプロテクター2種
(2種のキットレンズ用)、NDフィルター、グリップ、リモコンレリーズ、
電子水準器、液晶保護フィルム、クラス10 SDカード、液晶フード、
液晶保護フィルム。これだけで約3万。
んー、カメラってお金掛かるなぁ。
そしてこれらを揃えた後は、明るい単焦点レンズのための貯金を開始
せねば。
5万くらいは必要だろうという事で、また節約しないとね。
ま、写真撮ってる時間はほぼただだから、トータルで考えれば安上がりな
趣味だなぁと、ね。
さぁ、次はどこへ何を撮りに行こうか。

と、またすっかり購入する気になってるし。
で、結局購入したわけで、その辺りは次の機会に。
posted by Tsuru at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

創意工夫

これがなかなかできない、写真撮るときの創意工夫。

見た人に、おや?とか、おぉ、とか思わせたいのですが、
そういう事が全く思いつきません。


頭が硬いんだなぁ。


柔軟に物事を考えられる様にしたいんだけど、、、、、
何かいい訓練方法はあるかな?ってか、それを写真でやれば
いい筈なんだけど、なかなかねぇ。


せっかく日々撮っているんだから、工夫しないと、工夫を、、、、。
posted by Tsuru at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

挨拶

写真を撮りに行った際は、出切る限り他のカメラマンと
すれ違うときなどには、自分から挨拶をするように心がけています。


ブスッとしてすれ違うより、何となく気分がいいから。


ま、かなりの確率で無視されるんですけどね(汗。



でもまぁ、気分悪いよりはいい方がいいから、続けるのだ、出切る限り。
posted by Tsuru at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抑圧

引き続き、"カメラ欲しい症候群"にかかっているわけですが、
その気持ちをなんとか押さえ込もうと思いを巡らせておりまして。


なんと言っても金がない。


子供達はお金の掛かるお年頃、僕一人の趣味に費用を掛けられる
はずがない、断じて無い(涙。


ってことで、カメラ というモノではなく、写真に対する勉強を
ひたすらして、今持っている機材で。


自分が納得できる、満足できる写真を撮る、ということに注力
したい、いや、注力してカメラ欲しい症候群を抑圧したい、と
思うわけです。


頑張って、この症候群を征圧できればいいのですが、、、、、、、。
posted by Tsuru at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腕時計型デバイス

Samsungから腕時計型のデバイスが発表されました。

盗撮に使われそうですね、なんてことはさておき、
ああいうデバイスには全く惹かれなくなってしまいました。


スマホがあるのに、その画面を腕時計側でコントロール
すると言うシチュエーションがありません。


使い道がないんです。

だから欲しくないんですね。

腕時計をされない方にはいいかもしれませんが、僕の左腕は
機械式腕時計をしているので、デジタルなガジェットが
そこに付く事はないです。


機械式のモノを愛でる心も大切ですからね。
posted by Tsuru at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

構図

夏休みの研究で沢山の本を図書館で借り、構図の
勉強をしました。


言われている基本的な構図はどの本も押さえている
ので、1冊でもいいのでは?

と思われるかもしれませんが、その基本的な構図で
何をどのように撮っているかの事例が多ければ多いほど、
参考になるので沢山の本を借りたわけです。

で、それをふまえて朝活で写真を撮ってみているの
ですが、、、、


当然ですが思うようには撮れません。

本を見て、読んだだけで撮れるんだったら誰も苦労は
しませんよ、はい(っと、自己弁護したりして)。


で、結局のところ三分割法を基本に撮る事になってしまい、
ワンパターンな写真を増産するという罠。

もっとアタマを使えってことだなぁ。
posted by Tsuru at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FAVO

すごく昔に買って使っていたタブレット、FAVO(一番安い奴)。

これを引き出しから引っ張り出してきて、VAIO EAに接続しました。

用途はLIGHTROOM5でのブラシ操作の際に細かな作業が出来る様に
するため。

基本ノートPCではマウスやトラックボールをもう何年も使わない
オペレーションをしていたのですが、LIGHTROOMで細かな部分を
ブラシで塗りつぶす際、ノートPCの小さなトラックパッドで作業
するのはさすがにしんどい。


一方、安くて古いとはいえ、FAVOはプロのクリエイターも使う
WACOMのタブレットであり、細かい作業は得意中の得意。


やってるレベルはだいぶ違いますが、気分はクリエイターって
ことで、タブレット生活開始です。

これで、細かなブラシでの塗りつぶしがサクサク出来て、見違える
ような写真が現像できるはず。

問題は、元の写真がちゃんと撮れるかどうか、だな(滝汗
posted by Tsuru at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

肖像権と写り込み問題

夏休みの研究用に図書館で借りようと思ったのだけれど、
これから先も読み返したくなるだろうと思い、Kindle版を
購入した本、「スナップ写真のルールとマナー」。

街角スナップなどではどうしても見ず知らずの人が写り込んで
しまったりするし、フォトジェニックな人に出会って思わず
撮りたくなってしまうことがあったりしますが、そういう際に
肖像権をどう考え、どう対応すればいいかが例を挙げながら
解説されています。


ザックリ言うと、フォトジェニックな人に出会って思わず
撮ってしまった場合には、後に撮影した事を告げ、許諾を得る。

得られない場合はその場で削除する。

この撮る際も、決して隠し撮りで撮るのではなく、堂々と撮る。

後から、なのは、フォトジェニックな被写体に出会った際、
事前にそのことを告げてしまって不自然な表情になってしまったら
台無しだから。

もちろん、事前に承認を得てから撮っても自然さが失われない
場合には、事前許諾の方が望ましい。

どちらのケースも、作品の意図を誠心誠意、正直に伝える。

このとき、邪悪な思いで撮ったり、そういう意図で公開するつもりで
撮ったのなら、それは許諾を得る云々ではなく、その写真自体削除
するべき、いや、撮るべきではない、みたいな。

おっと、これらの例の際も、場所は公共の場所であること。


どこかのクローズドな環境下では、そこはパブリックでなく
プライベートな空間を共有しているだけなので、そもそも
撮影NGであったり、公開NGであったりすることも忘れてはならない。


そして、写り込み。
こちら、どこの誰か判別できない、誰の肖像か判らない状態で
あればそもそも問題ないのですが、たとえば、歩行者天国の道路上
などで大道芸を行っている人がいて、その人を撮ったとする。


この人は、公衆の面前でパフォーマンスをしているわけで、
この様子を写した写真を公開するのは肖像権上何ら問題がない
(そのパフォーマーが有名な人だったり、一般撮影を禁止して
いるのに撮って公開したりすると問題が発生することはある
かもしれない)。


で、そのパフォーマンスを見ている人が当然写り込むわけで、
至近距離だったりすると誰かが判るくらいはっきり写ってしまう。

で、これ、大丈夫なんだそうです。


公共の場で、主題のパフォーマーを撮す。

その時、写り込んでしまった一般人は公共の場にたまたまいた人。
ただの写り込みであり、問題ない。


ただし、その見物客が、とんでもない表情をしていて、その表情を
クローズアップして、悪意を持って(もしくはそう思われるような)
キャプションを付けて公開したりすると、これは肖像権問題に
発展します。

と言う感じ。

ま、これは僕がざっと読んだ今時点での理解なので、全然間違って
いるかもしれませんので、詳しくは本を買ってお確かめ下さい。


Kindle版だと紙の本より安いですよ。

あ、松本と塩尻どちらの図書館にも置いてありましたので、
借りて読むのもいいかな。


ま、そんな感じです。

posted by Tsuru at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くっきり

また、X-M1の話。

それだけ気になっているわけですが、、、、。

職場のFUJIFILM X-Pro1を使っている人に話を聞いてみた。

その人はCANON 5D Mk2も使っているのだけれど、X-Pro1を
買って以降、5D Mk2の出番がかなり減ってしまったらしい。

とにかくハッキリくっきり、キレイに写る、そして高感度に
強いので、大きくて重い5D Mk2を持ち出す必要がないほどだと。

ただ、ちょっと動きがモッサリしているので、バシャバシャと
撮りたいシーンでは、5D Mk2を使うそうですが。

そんなX Pro1とセンサーが同じなんだから、X-M1で撮れる画が
キレイじゃないはずがない。

コスト対策、小型化、エントリーユーザー向けアレンジ、等々の
理由で省かれている部分が多いものの、チルトする液晶画面が
付加されるなどのメリットもあるので、やっぱり魅力的。

んー、欲しい!
posted by Tsuru at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする