2013年11月24日

高ボッチ

このところ、週末は高ボッチに上って富士山と諏訪湖を
眺め、撮るのが定番になってきています。

ということで土曜日早朝高ボッチへ。

塩尻市のHPによると、塩尻峠からのルートはしばらく通行止めの
原因だった崖崩れは直したモノの、そのまま冬季閉鎖に入った、
と書いてあったのでいつものように松本側 崖の湯口から上がる。

途中、夜明け前なのに下ってくる車がいるからおかしいなぁと
思いながら上っていくと、、、、ありました、下りたくなる原因が。

開ける前の最後の坂道、四駆でも横滑りするような凍結部分が。

これは帰りは日が出てから、超低速で降りなきゃ、と思いつつ
頂上駐車場へ。


そこから徒歩で上って行くと、はじめは星空が見えていたのですが
見る見るガスって来て、寒い寒い。

カメラも凍てつく。

必死に耐える。


そして明け方、なんと奇跡的にガスが途切れはじめる。

ラッキー、富士山見えた!


なんと言うことでしょう、富士山が見えました。ラッキー。


そして

ガスが晴れて

ここまでスッキリ見えました。
あんな状態でも一瞬富士山が見えるって、知らなかったわぁ。
諦めて帰らずによかった。

が、その後すぐにガスだらけで見えなくなりました。


そうそう、寒い中待っている間、近くにいたカメラマンが塩尻側から
上がってきたと言っていて、ラッキー!と心の中で叫びました。

帰りは安心して塩尻側から下りました。


しかし意外と怖いわ、高ボッチへの道。
posted by Tsuru at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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